2020年2月13日

こんにちは!BEBASE古字です。
今日のテーマは「スポーツとウェイトトレーニング」です。

日本のスポーツ現場は実はめちゃくちゃ遅れていて、プロを指導するトレーナーでも「???」な事をやらせたり
仰っていたりします(勿論、全てではありません)。
分かり易い例を挙げますと、元プロ野球選手の張本さんが
「野球選手に大きな筋肉なんて要らない。走っとけばいいんだ」
といつも仰ってますが、そんなわけないんですね。

私はこの様に考えていきます。
1:動作を分解すると、その動作を構成する複数の関節運動が判明する
2:その関節動作を担っている筋群がわかる
3:それらの筋群の出力が上がるトレーニングを行う
シンプルですよね。

例えば野球のバッティングならば、
体幹の回旋/肩関節の水平内転、外転/股関節と膝関節の伸展
等の関節運動が行われます。これらの動作を担っている筋群の出力が高ければ、当然、動作のパワー(スピード)が向上するわけですね。
要するに、根本的な身体能力の向上になるということです。いつも言っているパフォーマンスアップですね。

では何故、否定派が存在するのでしょうか?
考えられる一番の理由としては、
筋発達している人が、そのスポーツが不得意だった。若しくは筋発達が少ない人がそのスポーツで優秀だった。
これを目撃したが故に、その様な考えに至っているのかと思います。
スポーツに於いて、重要なのは「根本的な身体能力と技術」です。
勘違いしてはいけないのが、身体能力が向上したからと言って、必ずしも技術が向上するわけではないということです。
技術は技術で別途練習する必要があります。当たり前ですね。
パワーが全てならば、力士が最強になりますが、そんな事はありませんよね。

技術が同じレベルなら身体能力が高い方が勝つのです。じゃあ身体能力と技術と、どちらも向上させた方が良いに決まってますね。
勿論、ウェイトトレーニングに於ける種目選択は非常に重要になります。
スポーツ動作と乖離した種目を行ったところで、パフォーマンスアップはしませんので注意が必要です。

という感じで、やり方をちゃんと考えれば、ウェイトトレーニングを取り入れて損はありません。
勿論、トレーニングで使った部位はしっかりとケアする事も必要です。

ではまた(^^)/ 古字裕介2020年2月13日

2020年2月13日

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