2020年2月

  • こんにちは!BEBASE古字です。
    今日のテーマは「スポーツとウェイトトレーニング」です。

    日本のスポーツ現場は実はめちゃくちゃ遅れていて、プロを指導するトレーナーでも「???」な事をやらせたり
    仰っていたりします(勿論、全てではありません)。
    分かり易い例を挙げますと、元プロ野球選手の張本さんが
    「野球選手に大きな筋肉なんて要らない。走っとけばいいんだ」
    といつも仰ってますが、そんなわけないんですね。

    私はこの様に考えていきます。
    1:動作を分解すると、その動作を構成する複数の関節運動が判明する
    2:その関節動作を担っている筋群がわかる
    3:それらの筋群の出力が上がるトレーニングを行う
    シンプルですよね。

    例えば野球のバッティングならば、
    体幹の回旋/肩関節の水平内転、外転/股関節と膝関節の伸展
    等の関節運動が行われます。これらの動作を担っている筋群の出力が高ければ、当然、動作のパワー(スピード)が向上するわけですね。
    要するに、根本的な身体能力の向上になるということです。いつも言っているパフォーマンスアップですね。

    では何故、否定派が存在するのでしょうか?
    考えられる一番の理由としては、
    筋発達している人が、そのスポーツが不得意だった。若しくは筋発達が少ない人がそのスポーツで優秀だった。
    これを目撃したが故に、その様な考えに至っているのかと思います。
    スポーツに於いて、重要なのは「根本的な身体能力と技術」です。
    勘違いしてはいけないのが、身体能力が向上したからと言って、必ずしも技術が向上するわけではないということです。
    技術は技術で別途練習する必要があります。当たり前ですね。
    パワーが全てならば、力士が最強になりますが、そんな事はありませんよね。

    技術が同じレベルなら身体能力が高い方が勝つのです。じゃあ身体能力と技術と、どちらも向上させた方が良いに決まってますね。
    勿論、ウェイトトレーニングに於ける種目選択は非常に重要になります。
    スポーツ動作と乖離した種目を行ったところで、パフォーマンスアップはしませんので注意が必要です。

    という感じで、やり方をちゃんと考えれば、ウェイトトレーニングを取り入れて損はありません。
    勿論、トレーニングで使った部位はしっかりとケアする事も必要です。

    ではまた(^^)/ 古字裕介2020年2月13日

  • こんにちは!BEBASE古字です。
    更新が滞ってしました・・・(;´Д`)
    今日はお知らせを二つ。


    一つ目は、、
    カード決済が出来るようになりました(やっとかよ!)。
    VISA/Master/Diners/JCB が利用出来ます。


    二つ目は、、
    私個人のInstagramのお話で、Instagramは以前からチョコチョコとやっていたのですが、
    フォロワーの方から、「トレーニングの解説投稿をしてほしい」と言って頂き、少しずつ投稿しています。
    (なのでブログが更新出来ていないという言い訳(笑))
    BEBASEのアカウントではなく、私個人のアカウントなので、トレーニングに関係ない事も出て来ますが(特にストーリー)、
    見てあげてもいいよー!という方は是非フォローしてください(笑)。

    アカウント名は  yusukekoji_dangomaru  です。
    このブログの写真がInstagramのアイコンになっています。

    ではまた(^^)/ 古字裕介2020年2月10日