2019年11月17日

こんにちは!BEBASE古字です。
今日のテーマは「風邪をひいたとき」です。箇条書きでいきます!


・薬は必要ない(特に解熱薬と抗生物質)
・食欲がないときは無理に食べない
・カラダを温める
・水分をしっかり摂る
・寝る(動かない)


一番重要なのは、自然治癒力を高めるということです。人間が本来持っている免疫システムを正常に稼働させて治す。

風邪薬(総合感冒薬)にはほぼほぼ解熱作用のあるものが入っていますので、熱が下がり一時楽に感じます。
しかし熱が下がると免疫力は低下しますので、なかなか治りません。
発熱するのはウイルスをやっつける為の人間が本来持っている能力なのです。
そして鼻水や咳止めもウイルスを体外に排出しようとする生理現象ですので、薬で抑える必要はありません。
※眠れないぐらい酷い場合は、「まず眠る為に」症状を一時的に抑える理由で薬を飲むのはOKです。


食欲がない場合は、カラダが「胃腸を休めてくれ」というサインを出しているので、それに従いましょう。
無理に食べると胃腸に負担がかかり、消化の為に多くの酵素が使われてしまいます。風邪をひいたときは、エネルギーを出来るだけ代謝(ウィルスの排出)に使いたいので
余計なエネルギーを使わないようにしましょう。食事での胃腸のエネルギー消費はかなり大きいのです。
ですので、食べる場合は消化吸収の良いものが望ましく、基本的には糖質と少しのタンパク質で大丈夫です。
おかゆとプロテインで充分ですね。固形物は消化が遅いのであまりおススメ出来ません。脂質も消化が遅い。水分はしっかり摂りましょう。水分が摂れていれば点滴も必要ないですね。


当然、トレーニングはお休みして、回復に努めます。無理してクオリティの低いトレーニングをするよりも、しっかり治してフルパワーでトレーニングした方が効率がいいですね。


以上、簡単ですが風邪をひいたときの対応でした。
薬と食事以外の部分は常識かと思いますので、薬と食事について参考にしてみてください。


ではまた(^^)/ 古字裕介2019年11月17日

2019年11月17日

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