2019年7月

  • こんにちは!BEBASE古字です。
    今日のテーマは「ダイエットに役立つ、食品の分け方」です。

    おさらいになりますが、ダイエットをする時は自身の基礎代謝と活動係数を掛けて、一日のおおよその消費カロリーを算出します。
    続いて目的(減量幅/実施期間)に応じて摂取カロリーを決定し、最後にPFCバランスを決定します。
    ※PFCバランスとは、たんぱく質と脂質と炭水化物の割合です。
    あとはカロリーとPFCバランスが合うように食事をしていくのですが、最初の方は何をどれぐらい食べれば設定値通りになるのかがわかりませんよね。
    ですので、まずは食品の栄養素(カロリーとPFC)を知るところから始めます。栄養成分表示は必ず見ましょう。書いてないものは、アプリで調べます。
    (ちなみに私は カロリースリスム というアプリを使っています)
    人は習慣で生きているので、突拍子もないものは滅多に食べませんから、一週間ぐらいのスパンでみるとよく似たものを食べています。
    ということは、毎回、栄養成分表を見たりアプリで調べていると、勝手に内容を覚えます。(これが大事)

    そしてここからが本番です。
    食品を以下の7つにカテゴリー分けします。
    1:P(たんぱく質)のみ
    2:F(脂質)のみ
    3:C(炭水化物)のみ
    4:PとF
    5:PとC
    6:FとC
    7:PとFとC

    過去のブログにも書きましたが、私は糖質制限はまずおススメしませんので、脂質を制限することになります(詳しくは過去ブログで)。
    ということは、F(脂質)が入ってないものを組み合わせていきます。2と4と6と7以外ですね。
    こうすることで、無駄な脂質を摂って計算が合わなくなるという可能性がグっと下がります。
    ※勿論、脂質も一定量は必要です。多くの人が摂り過ぎているということ。

    以上、簡単ではありますが、是非参考にしてください。これが出来る様になればダイエットは難しくありません。
    まずは食品や食材の栄養素を覚える/調べるところから始めましょう。この知識は一生モノです。

    ではまた(^^)/ 古字裕介 2019年7月8日